スマホデビューの悩み

連絡手段は必要。でも、LINEやSNSはまだ早い

はじめてのスマホを、自由なチャットから始める必要はありません。まずは家族に「帰る」「ついた」を伝える練習から。

アプリのダウンロードは無料です。無料体験終了後は月額390円です。

いま起きていること

スマホを持たせたい理由と、持たせたくない理由が同時にあります

習い事や留守番が始まると、子どもから家族へ連絡できる手段が必要になります。一方で、SNS、知らない人とのやりとり、広告、ゲームへ一気に用途が広がることには不安があります。

親が求めているのは大人と同じスマホ体験ではなく、必要な時に家族へ連絡できること。最初の目的を狭く決めるほど、親子でルールを共有しやすくなります。

LINEを入れるにはまだ早い

家族連絡以外の友だち追加やグループ会話まで広がることが心配です。

キッズ携帯より用件を増やしたい

帰宅だけでなく、迎え、体調、電話のお願いも伝えてほしい時があります。

何を教えるか迷う

電話、文字入力、ネットの約束を一度に教えるのは親子とも負担です。

そのままにすると

最初から機能を広げすぎると、連絡の練習が埋もれます

動画やゲーム、友だちとの会話が先に習慣になると、肝心の帰宅連絡は後回しになりがちです。親は制限と注意ばかりになり、子どもはスマホを監視される道具と感じます。

最初は家族への連絡だけに目的を絞り、押す場面と返事の仕方を覚える。その後、成長に合わせて端末全体の使い方を広げる方が、段階を踏めます。

  • 家族連絡より娯楽が先に定着する
  • 親の注意事項が多すぎて覚えられない
  • 安全のためのスマホが親子げんかの原因になる

よく使う手段の壁

一般的なアプリは便利な分、最初の目的より広くなります

イチタップは端末全体を制限するアプリではなく、家族連絡の入口を分かりやすくする選択肢です。

LINE

自由に話せる分、判断することも多い

相手、文章、スタンプ、グループなど、低学年が使う前に決めることが増えます。

電話

かける相手と話す内容を考える

緊張して電話を避けたり、親が出られず諦めたりすることがあります。

GPS

居場所の確認が中心

本人が「迎えに来て」「具合が悪い」と家族へ意思を伝える練習には別の手段が必要です。

イチタップなら

そこで、イチタップ for Kids。家族に伝える6つの用件から始めます

「ついたよ」「いまからかえる」「おなかすいた」「むかえにきて」「ぐあいわるい」「でんわして」。小学生の日常で使う用件を、大きなボタンから選びます。

SNS、広告、知らない人とのチャット、ゲームを目的にせず、家族グループ内の連絡に集中します。家族から届いた言葉は表示と読み上げで確認し、「わかった/だいじょうぶ」で返事もできます。

最初に覚えるのは、アプリの操作ではなく「どんな時に家族へ伝えるか」です。
イチタップ for Kidsのお子様用ホーム画面。わかった・だいじょうぶ、ついたよ、いまからかえる、おなかすいた、むかえにきて、ぐあいわるい、でんわしてのボタンが並んでいる
お子様が使うホーム画面

この場面で使うでんわして」ボタン

家族で始める手順

スマホを渡す日に、家族で3つを練習します

  1. 1

    よく使う場面を一つ選ぶ

    まず「習い事を出る時」や「家に着いた時」など、一番多い場面だけを決めます。

  2. 2

    親子2台で送受信する

    子どもがボタンを押し、親が返事を送り、子どもが「わかった」を返すところまで一緒に試します。

  3. 3

    アプリ以外の約束も作る

    危険時に頼る大人、電話番号、端末全体の利用時間やWeb閲覧などは、別の家庭ルールとして決めます。

アプリでできること

子どもの画面は、家族への用件を選ぶところから始まります

文字入力欄を中心にせず、短い言葉と見分けやすいボタンで連絡します。通常6ボタンの言葉と画像は、家庭で使う表現に合わせられます。

玄関で、母親とランドセルを背負った小学生がスマートフォンを一緒に見ている
玄関で、母親とランドセルを背負った小学生がスマートフォンを一緒に見ている

知らない人とのチャットなし

ペアになった家族との連絡に用途を絞ります。

広告・ゲームを置かない

子どもの注意を家族連絡以外へ誘導しません。

読み上げと文字サイズ

読むことに慣れていない時期は、耳で確認したり文字を大きくしたりできます。

使う前に知っておくこと

端末全体を安全にするアプリではありません

イチタップ for Kidsの役割は家族連絡です。スマホ全体の安全対策は、端末や回線の機能も組み合わせてください。

フィルタリング機能ではない

Webサイトや他のアプリを制限するには、Google Family Linkなど端末側の保護者向け機能が別に必要です。

連絡の成功を保証しない

通信、通知、電池、端末の許可によって送受信できない場合があります。電話なども用意します。

緊急対応の代わりではない

危険が迫る時は、周囲の大人や110番・119番へ直接助けを求めます。

親子で試す

はじめてのスマホを、家族への連絡だけから始める

最初から全部を使わせるのではなく、必要な用件を1タップで伝える練習を親子で始められます。

Google Playで1か月試す

アプリのダウンロードは無料。1か月の無料体験後は月額390円です。